写真がメインになりつつある今日この頃、超不定期更新中
« 2005年09月 | メイン | 2006年06月 »
2006年05月のアーカイブ
だいぶ長い間更新をさぼってしまった。一応平日は毎日更新しようと思っていたのだけれど。
今のところ誰かが見てくれているわけでもないようだし、そういう点では良いのかもしれないけど、マイホーム取得なんていう一生のうちで何回も無いようなことをきちんと記録できなかったのは、いくら忙しかったとはいえ何だか残念だ。
しばらく引越しで忙しいので、ここ数日の記事は別ブログより転載しています。
インターネットをはじめPCやDVD、その他色んなメディアが発達している中で、それでも本は最も素晴らしいメディアだと思う。
以前読んだ何かの本に、こんなことが書いてあった。(出典が不明なのは良くないよなぁ)
他のメディアと比べて、本の最も素晴らしい所は、好きなときに、好きな部分を、好きなスピードで読むことができるということだ。
ビジネス書ばかり読んでいると小説が恋しくなる。ふとした拍子にこの本を手に取ったのだが、この作家の本を読むのは初めてだった。
感想は一言で言って『最悪』である。
ワールドカップ代表も決まり、世間は盛り上がっている。これを教育基本法の改正(愛国心云々)と重ね合わせて見る向きもあろうかとは思うが、違う視点でちょっと書いておきたいことが。
毎日更新しようと思いつつ、ついつい休んでしまう。今月末の平日に引越の予定で、引越前日も平日なので必死に荷造りをしている。
ご多分に漏れず、思い出グッズ(アルバムであるとか、古い年賀状であるとか)にぶちあたると作業が遅延される。そして実は引越最大の目的(?)が達成された。
住宅ローンの金消契約の為、有給をとっていた。契約自体は割とスムースに終わり、家人と二人、ランチを食べに行くことに。実は前もって色々と調べていたのだけれど、決まってはおらず、結局は京の町をうろうろ。
小説はまだしも、ビジネス書、実用書を読んでいるときに、「この内容は本当に頭に入っていっているのだろうか?読む意味はあるのだろうか」と思ってしまう。内容が理解できているのか、そしてそれを咀嚼して自分のものとして取り込んでいるかが不安になる。というか、おそらく出来ていない。
普段からそういったことは良く考えていた。そしてまずはひとつの行動として、インプットばかりでなくアウトプットを始めようと思いつつblogを始めた。
そして今日、NBonlineのビジネスリーダー養成講座第1回、「経営書を読む時は自分のノートと共に」に触発され、もうひとつやってみようと思うことが増えた。
それが、木内式読書術である。
インプットばかりの生活を送っていて、このままじゃいけないと思ってblogを始めた。どういう形で運営していこうかということに関してはまだ悩んでいる。そんな状態でも、アフィリエイトの記事をもう一本アップしている。なぜ、blogでアフィリエイトをするのか。
京都にもう13年も住んでるのだけれど、地方出身者なので、未だに観光客と変わらないスタンスでいる。家人が「永住している観光客」と言っていたが、言いえて妙である。
もともとは家人の靴を買いに行ったのだけれど、思いのほか早く片付いたので「お肉屋さんのハンバーグ」でハンバーグをもりもり食べた後、木屋町からずっと祇園方面へ。家人が行きたいと言った「京きなな」へ。

| ウルトラ・ダラー | |
![]() | 手嶋 龍一 新潮社 2006-02-28 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
私自身これまで生きてきて最も衝撃的だった事件は、9・11のテロである。(詳細は別のところに書いているので、いずれこちらにも転載予定。)
そしてそのとき11日間に渡ってアメリカから情報を発信し続けた前NHKワシントン支局長、手嶋 龍一氏の作の北朝鮮で作られた(と目される)精巧な100ドルの贋札、ウルトラ・ダラーを巡る国際謀略小説である。
今日は知人宅に夕食を呼ばれている。
丁度そこのお子さんが今年から小学生なので、遅ればせながら入学祝を物色。
何となく色鉛筆、それも水彩色鉛筆が良いなぁと思っていたが、狙っていた高島屋にはちょうど良いものが無く、店員さんから画箋堂を紹介された。
まだぜんぜんサイトが出来ていないのだけれど、キリが良いのでとりあえず初エントリー。
なんだか勢いで独自ドメインを取って、MOVABLETYPEを必死こいてインストールして、何とかモノにしようと頑張っている。懐かしい。昔サイトを立ち上げては失敗し、放置したりしたことを思い出す。(その時学んだことは少しは今足しになっているのだけれど)
ちょうどその頃ってテキストサイト全盛期で、いろんな人の日記を凄い勢いで読んでいた。それからいつしか情熱は薄れ、ネットに割く時間も減っていた。そんな時(ちょうど一年ちょっと前)、SNSに出会い、(かつてに比べたら)手軽に自分を表現できることの喜びを感じた。
それでも何だかblogには距離を置いていたのだけれど、ひょんなことからあるblogを見たのがきっかけで、はまってしまった。トラックバックで繋がる世界は無限大で、昔初めてインターネットの世界に飛び込んだ時に「ネットサーフィン」と言う言葉を体で感じたあの感覚を、今また感じている。
今度は投げ出さないように、どんな形にしても自分を表現できるように、ここで声を出していきたい。