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2006年06月のアーカイブ
ワールドカップのお陰で、 毎日世界最高レベルのプレイが見られることに素晴らしさを感じてはいるのだけれど、 何分現役バリバリ(死語かなぁ)のサッカーファンでは無い為知っている選手がある程度有名な選手なのが少し残念だったりする。 しかし見ながらも最近気付いたことがある。
それは、サッカーはダイジェストで見たほうが良い、ということ。あくまでも個人的な感慨なので、 一般論として敷衍するものではないけれど。野球と比較して考えたのだけれど、野球は(私にとっては) どの場面でもそれなりに見るべきものがある。例えばバッテリーの配球の妙であるとか、内野ゴロを処理する野手の動きであるとか。
しかしサッカーは一応90分という枠があるとはいえ、その全てが華麗なパス回しや豪快なシュート、 素晴らしいファインセーブなどで占められているわけではない。見るべきところがそこしかないっていうわけではないのだけれど。
ひょっとしたらこっちが年をとった所為なのかもしれない。集中力の低下、とか。あとは経験不足なのかも。 野球は結構見ているがサッカーは昔ならいざ知らず、最近はBSもCSも無い環境下ではなかなか見ることが出来ない。 スポーツニュースのセリエなんかのゴールシーンのダイジェスト(そう、ダイジェスト)を見るぐらい。だからやはり個人の問題で、 すごくサッカーが好きな人ならそうではないのだろう。そう思うと自分がかなり中途半端(全然知らないわけでもないし、 最近のサッカー事情に詳しいわけでもない。)な位置にいるような気もする。
そういえば不思議なことに、実際にプレイするのは野球よりもサッカーの方がずっと好きだった。(もうだいぶ昔の話だけど) キャプテン翼世代、だしね。
※今日からamazonの新しい広告を右サイドに載せました。blogの内容に即したものが自動で出る (という点ではgoogleのadsenseやamzlshと一緒?) ということで、楽しみ。
違うエントリーをする予定だったけど、古川さんのblogを見ていたら真似をしたくなって。記録として残すことは良いのだろうな、と。丁度amazonから大量に届いたので。
引越しを機に、ずっと前から欲しかったBOSEのウェーブミュージックシステムを購入した。以前のエントリーで触れたように、これまではCDはパソコンに取り込んだら余程のことが無ければ出さなかったのだが、出番が増え、リビングに並べられることとなった。
昨年mixiにて、マイミクの機械熊猫さんの日記で知った100万人のキャンドルナイト、本チャンの21日は仕事の関係で難しいかもしれないので週末にとりあえず実施。部屋の明かりを消してFMラジオを流し、たゆたう。こういうスローな時間って必要なのかもしれない。
先週見つけた記事、「本当においしいジャーマンポテトの作り方」の写真があまりにも美味しそうだったので、この週末に作成。
平日にはとても作れない。なぜなら
茹で上がったジャガイモの皮をむき、そのまま完全に冷めるまで、2~3時間置きます。
今日から設定を変更しました。これからはこちらで更新します。
但し・・・
・まだ未完成です。特にデザイン面がしょぼしょぼです。勉強の為にmovabletypeで作っているので。
・アフィリエイトをしていますが、何故しているかは「アフィリエイトをする理由」というエントリーを参照してください。
・まだコメントはぜんぜん有りませんがその辺は気にしていただかなくて結構です。コメントは歓迎ですが勿論強制では有りません。また、すぐにレスが出来ない可能性もあります。
なんて、言い訳ばかりですが。
これは本なのだろうか。本というよりは問題解決のツールといえる。本体に書き込みができるようになっていて、流れに沿って質問の答えを記入していく。その後解説を読みながら再度点検、記入することによって今まで抱えていた問題の解決法が見えてくる。ということで、買ったその日から活用できる。
音楽の無い生活というのは考えられない。
最近は通勤時にはiPod shuffleで音楽を聴いているのだけれど、持ち出しから演奏まで全て文字通りshuffleにしているので、何が入っていて次の曲が何かというのは皆目解らない。こういう聴き方(コレっていうのを聴くのではなく、機械任せにして垂れ流しにしている)ってどうなんだろうと思うけど、便利で手軽なのでなかなか手放せない。
最近までは音楽はシリコンオーディオ若しくはパソコンでしか聴かなかった。買ってきたらとりあえず取り込んでCDはしまう・・・といったやり方で。しかし折角引っ越したので、これからは違う方法でCDをもっと活かしていこうと考えている(後日エントリー予定)。
山本一力を始めて知ったのは、直木賞 を受賞した時である。その時はどこに移動するのも家族で自転車に乗っている変わった人だなぁ・・・という印象だった。
引越しもひと段落、ようやく片付いてきた。
懸念していた義父母の訪問も終了し、やっと一息。
そんなドタバタの中でも、活字中毒としては本を読むのだけれど、思わず引き込まれてあっという間に読了した本。