写真がメインになりつつある今日この頃、超不定期更新中
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昨年mixiにて、マイミクの機械熊猫さんの日記で知った100万人のキャンドルナイト、本チャンの21日は仕事の関係で難しいかもしれないので週末にとりあえず実施。部屋の明かりを消してFMラジオを流し、たゆたう。こういうスローな時間って必要なのかもしれない。
ロウソクの光は落ち着くし集中できる。おもむろに万年筆を取り出し、この文章やらblogのアイディアなどA4用紙みっちり4枚ほど書きつくした。
こんな時間の過ごしかたっていいなぁ。そんなことを考えていると、土曜日の日経プラスワンで、シチズンの広告としてミヒャエル・エンデの『モモ』が紹介されていたのを思い出した。家人が朗読してくれたのだけれど、
時間をはかるにはカレンダーや時計がありますが、はかってみたところであまり意味はありません。というのは、だれでも知っているとおり、その時間にどんなことがあったかによって、わずか一時間でも永遠の長さに感じられることもあれば、ほんの一瞬と思えることもあるからです。 なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人のいのちは心を住みかとしているからです。
というところにぐっときた。
(閑話)他の部分もすごく良かったので一度読んでみようと思っている。ミヒャエル・エンデは『はてしない物語』しか読んだことがないので。
--------------(閑話休題)
基本スタンスとして時間を守ることに執心している自分。勿論時間を守ることは大切なのだけれど、それのみに心を奪われるべきではないな、と感じた。そして一時間という科学的には定量なモノに色々な長さがあるということは非常に同感。日々不思議に思っている。自分の心持ち一つでこんなにも変わるものか・・・と。
いつもゆったりと過ごしている家人を怒るばかりではなくて、たまには見習わんといかんなぁと思った。
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痛pacはロウソクの灯りの下では、
ムショーに怪談話をしたくなります(;^^)
ハッキリ言ってロマンないです(笑)。
・・・刺激に飢えてる証拠ですか・・・・
投稿者 痛pac : 2006年06月20日 19:39
ロウソクで怪談話って、懐かしいシチュエーションですね。結構得意だったりしましたが。
怪談話から始まるロマンって、ありそうじゃないですか。
投稿者 x31hook : 2006年06月20日 20:50