写真がメインになりつつある今日この頃、超不定期更新中
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2006年07月のアーカイブ
マンションから戸建てに引っ越して、早いものでもう2ヶ月以上。色々と気付くことも増えてきたので自分用メモとしての側面からエントリー。(今後引越を考えている人の参考になればよいのですが。)
本タイトル: 殺人の門
コメント:
ちょっと空いた時間につい購入してしまった本(それにしては分厚いが)。
東野圭吾は結構好きで、よく読むのだけれど基本的にハズレはないと思う。ただ、あとでもう一回読みたいと思うものとそうでないものに分かれる気がする。そしてこれは『白夜行』などと同じく後者に属する。
『白夜行』と同じように長いスパンを描いた小説である。
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。
と帯に書かれている。主人公、田島が、倉持修を殺すために殺人の門をくぐることが出来るのだろうか・・・。
解説で触れられているように、"ケレン味"の無い作品だと思うが、それなのに617ページもあっという間に読ませる作者の力量に感心した。
※疲れ気味なのでおざなりなレビューですみません。
万人にお薦めは出来ませんが、面白いです。
評価:
評価者: x31hook
評価日付: 2006-07-28
著者: 東野 圭吾
出版年月日: 2006-06
出版社: 角川書店
ASIN: 4043718047
先日近所で気になるポスターを見た。そこには、イカのおすしと書かれていた。勿論、おすし屋さんのポスターではない。
最近ふと気付くと、モンブランのブルーブラックを入れたペンが多くなっていた。耐水性が素晴らしく、裏写りしやすいMOLESKINEでも大丈夫、という素敵な利点を持っている代わりに、油断すると詰まりやすく、インクフロー(インクの流れ)も良いとは言えず、ペンを選ぶ。そんなインクを入れていたペン、LAMY2000のインクを変えた。
少し更新の間が開いてしまいましたが。
金曜日は先週の休日出勤の代わりに早退して、美術館へ。
美術館に行くときは、出来れば有給を取得して平日に行きたいと考えている。混むのが嫌なので。ということで、せっかくの時間を利用して藤田嗣治展 ~パリを魅了した異邦人~を見に。
ペリカンと言っても、鳥の話ではない。ドイツが誇る万年筆、ペリカンの話。
わかる人はわかるだろうけど、ペリカンの万年筆と言えば、緑縞のスーベレーンを指すのだろう。
<参考写真:クリックするとショップへ飛びます。>
![]()
ペリカン スーベレーン400 緑縞(M400) M(中字)
しかし私は緑縞は所持していない。
というか、赤とか青などスーベレーンの標準品すら持っていない。
先日、「MOLESKINEに綴る絵日記」さん(素敵なサイトです。)で手帳の話が出ていたので影響されてエントリー。思い返せば昨年は丁度今位から手帳を物色しだしたような記憶がある。文房具好きとしては、手帳はやはり外せないアイテムだと思う。
昨年までは、MOLESKINEのラージダイアリー(すごくでかい、重い。会社デスク用)をメインにしていた。といってもコレはアポ入れなど未来のことを書くというよりも記録的な役割がメインであった。
ラージダイアリーは持ち歩くのが大変なので、携帯用としては、クオバディスのVisoplanを使用していた。見開きが一ヶ月のカレンダーで、機能を絞った使いやすい手帳だった。書き込める情報が少ないといえばそうなのだけど。
昨日は両親を送り出した後、せっかくなので祇園祭の鉾や山を見に。・・・だけどデジカメ無し、携帯電話のカメラもバッテリー切れ・・・。その分しっかりと目に焼き付けてきた。
今日この後、両親がはるばる長野から新居を見に来るのだけれど、その為に代休を取得。(今週末は海の日も含め某事情により出勤の為)
家人は昼まで仕事の為、職場近くで待ち合わせ一緒にランチを取る予定だった。近くに本屋が入った複合商業施設があるので、早めに行って立ち読みでもしようと手に取ったのがこの本。
京都の夏は暑い。そりゃもうたまらなく暑い。湿気を伴う不快な暑さである。
この週末、家人の友人夫婦が遊びに来た。我が家にとって初めてのお泊り客である。と言うことで日曜日には京都らしいところを見学。
今朝もサッカーを見た。フランスがきっちりと守ったなぁ、という印象。どちらかと言うとポルトガルの方に疲れが見えたかなぁ、と。さらに思ったのは良くも悪くもジダンの存在が大きいこと。試合中もアンリが相談してたり(まさにそんな風に見えた)。引退後は厳しいものがあるんだろうな。
試合後にロナウドがスタンドに向かって拍手していたのがフランスをたたえていたように見えて、若いのによくできた子だ、と思った。ジダンとフィーゴがユニフォーム交換~ハグ~汗でビタビタのフィーゴのユニフォームをすぐ着るジダン、、という流れで、昨日のエントリー絡みで感動を覚えた。
早朝からドイツ-イタリア戦を見た。お互い(今回の前評判はともかく)サッカーについては一家言ある国だけに、丁々発止のやり取りで、まるで切れ味の鋭いナイフで切りあっているような印象を受けた。
久しぶりに「これスゲェ」と思った音楽があったので、勢いで紹介。
もともとはiTunesで坂本龍一のenergy flowやらなんやらを探しているときに(見つからなかったのだけど)、関連商品として表示されて、面白そうなので試聴したらちょっと興奮してしまいそのまま購入(思うツボ?)。
正直に言おう。町田康って、本人をメディアで何回か見かけたのだが、何だか態度やら雰囲気やらが好きになれなかった。畢竟本を手に取ることもなく過ごしてきたのだけれど、「わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる」の書評を見て、読んでみようかなぁとふと思い、購入した。