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マンションから戸建てに引っ越して、早いものでもう2ヶ月以上。色々と気付くことも増えてきたので自分用メモとしての側面からエントリー。(今後引越を考えている人の参考になればよいのですが。)
まず、人間はすぐに慣れる(良い意味でも悪い意味でも)と感じる。違和感を感じていたのは数日だけで、今はなんだかずっとココに住んでいたような気がしている。以前に住んでいたマンションの近くを通ると、「うわー、懐かしいな」なんて言ってしまう。さらにこの退去のチェックに行った時に、家具の無くなった部屋を見たら何だか愕然としてしまった、「古さ」と「狭さ」に。住んでいるときにはそれなりに快適に感じていたのにも関わらず。
今までは仮住まいで、これからは終の棲家(先は長いけど、一応)という感覚があるのでこれまでと違う感情を持つこともある。まずはやっぱり隣近所が気になる。結構長いこと付き合っていかなければならないわけで、いろんな人がいるんだろうし怖いなぁなんて思っていたのだけれど。最初に全戸挨拶に行ったとき、殆どの人が好印象だったので安心はしている。しかし、殆ど交流が無いため忘れつつある人の方が多くて困っている。地図や何やに書き込むべきである。
そう言えば最初に挨拶に行った時、勿論不在の家もあるわけで、後日改めて訪問するようにしていたが、どう考えてもお菓子が一個余っている=行っていない家がある、のだが、緊張しながら回っていた+方向音痴+誰が誰かわからない+16軒もある・・・=行っていない家が全然わからない、と言う結果になってしまった。
結局は、ものすごく考えて記憶を穿り出して、一か八かで訪問してみたらbingoだったので助かった。しかし先日近所ですれ違った誰かに挨拶をされたが、全く誰かわからない。一瞬だった所為も有るけど。当たり前のことだが、向こうはウチの家族2人だけを覚えればよいのに対して、こちらは少なくとも32人覚えないといけない・・・。
各部屋にコンセントが二箇所以上あるので、これまでタコアシにタコアシを重ねてきた延長コードが余ってしまった。しかし、コンセントの位置を事前に変更できたにも関わらず、どこに家具を置くか不明、と言う理由で丸投げしてしまったのはある程度反省している。
よく考えてみたら、事前に置き場所を決めていたのは一部の大きい家具だけで、残りは引越当日に行き当たりばったりで指示して後で直したんだった。もう少し決めておけばよかったのかもしれないけど、引越前はバタバタで本当に大変だった。時間的余裕が無かった。勿体無いなと思うのはもっと写真を撮るべきだった。旧マンションに山積のダンボールとか、そういうのを。
ということで、日記や写真や何やかやがなく、ずぼっと抜け落ちていた引越のアレコレを書いてみたら何だか結構書けそうなので、続きはまた後日に。
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ごぶさたしてます。
ご近所付き合いも大変ですよね。
自分も3年前に実家に戻って痛感しました。
ちなみにちょっと恐い話ですが、
お隣の奥さんを、東京から戻ってから
一度も見かけた事がないのです。
「まさかお亡くなりに・・・」と思ったのですが、
母は「健在だし、今日も会った」と言いました。
要はあまり自分が近所を出歩かないだけですね。
投稿者 痛pac : 2006年08月01日 20:16
なんだかドキッとしてしまいました。
最近物騒ですから。
逆のパターンで、街中で、この人すごく知っている・・・と思って挨拶しようか悩んで、よく行くお店の店員さんだと気付いたりします。
投稿者 x31hook : 2006年08月01日 20:28
あぁ、ありますよねぇ。
悲しい話ですけど、反対のお隣は
若い女性(孫)とそのお婆ちゃんの家庭なのです。
お婆ちゃんの方は自分が幼稚園の頃から
可愛がってくれている人で親しいのですが、
以前に孫娘さんに挨拶・・・・
・・・・てゆーか、軽い世間話を振ったら
・・・・冷たいリアクションでした。(T_T)
投稿者 痛pac : 2006年08月01日 22:54
近所づきあいって難しいですよね。前住んでいたマンションでは4年もいたのに挨拶以上に発展した人はいなかったです。なにかおすそ分けした事もないし。
引っ越してきてからは既に隣のお家にメロンをおすそ分けしましたが。
投稿者 x31hook : 2006年08月03日 08:37