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2006年09月のアーカイブ
来月東京へ夫婦水入らずで旅行に行くことになった。実は我々は結婚してからはお互いの実家と北海道(義姉の嫁ぎ先)しか行ったことがない、つまり旅行したことが無い。
もともと結婚するときに、京都好きの家人が毎年全国の小京都めぐりをすることを提案していた。なおかつそれを結婚式の挨拶の中で言明していた。にも関わらず全然どこも行っていない。
もうちょっと旬が過ぎてしまっただろうけど、先週見たテレビ番組に感動した。21日木曜日にオンエアされていた、「秘密のケンミンSHOW!」。全国47都道府県のそれぞれの秘密を各県出身のゲストがカミングアウトする・・・という内容の番組だった。
日曜日、ふと思い立ってスポーツ用品店へ。先日家人と二人で話しているときに、ジャージでも買おうかということになったからである。実際行ってみると結構な種類、量で、割と悩んで購入した。(注:似てますがペアルックではありません。)
一昨日の夜、家人の悲鳴が響いた。何事かと駆けつけると、茶色い早い物体が・・・。そう、引越し後初ゴキブリに遭遇したのである。
何を隠そう、私自身も男なのにゴキブリが苦手(関係ない?)。何とかどうにかこうにか退治したのだが、ちょっとブルーな気分になってしまった。
世界同時多発テロからもう5年になる。
つい最近youtubeで2機目が突入する瞬間の映像を見た。当時リアルタイムでテレビの画面の向こうに見えたのと全く同じ映像だった。
私は決して興味本位からではなく、もう一度しっかりと見た。あの時感じた事が、色褪せることなくそのまま甦ってきた。
週末には割と料理をする。家事は二人で分担(というかできるほうがやる)しているので、やるときはやる。因みに昨日は掃除、洗濯(取り込み~たたみ~収納)、アイロンがけとした後で、料理に。家人が美容院に行っている間に、内緒で料理を仕込む。
本タイトル: カラマーゾフの兄弟1
コメント:
あまりにもタイムリーだったのでエントリー。
先日から新潮文庫版の「カラマーゾフの兄弟」を読んでいる。ドストエフスキーは「罪と罰」に続いて二作目なのだが、双方ともスロースタート。(外国の小説は比較的読まない。ロシア人の名前を覚えるのが大変。あだ名で呼ぶな!)
今回もやっとエンジンがかかり始めてきたところであった。今朝ふと新聞の広告を見たら、新訳版(ここで紹介してるほう)が載っている・・・。
実際にコチラを見たわけではないので、どちらが良いとは言えないのだが、かつて学生時代に哲学を学んでいたとき、古い難解な訳に苦労した身としては、新訳が気になる。こういう本こそ「なか見検索」が出来るようにするべきではないだろうか。
以下、参考までにアマゾンのレビュー。やっぱり訳は難しいんだ・・・。
出版社/著者からの内容紹介
世界最高の小説は何か。候補の筆頭につねに上げられるのが、この作品だ。だが、日本では同時に、翻訳が難解とも言われてきた。新訳の訳者・亀山郁夫はドストエフスキー研究の第一人者。自分の課題として引き受けた訳業は、作者の壮絶な「二枚舌」を摘出する。流れ、勢いを損なわない訳は、人物たちが〈立っている〉。主人公アリョーシャが、初めてリアルな人間として描かれ、物語を導いていく
Amazon.co.jp: カラマーゾフの兄弟1: ホーム: ドストエフスキー,亀山 郁夫
評価:
評価者: x31hook
評価日付: 2006-09-07
著者: ドストエフスキー, 亀山 郁夫
出版年月日: 2006-09-07
出版社: 光文社
ASIN: 4334751067