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2006年10月のアーカイブ
日曜日
前日にやりたいことの殆どは消化できていた為この日の目的は非常にシンプル。
その1 両国国技館(二人とも相撲好きな為)
その2 江戸東京博物館(家人が江戸好き、歴史好き)
そうそう、そういえば国技館でお土産を入手。それがこれ。

心霊写真みたいだけど、れっきとした手拭。縦長の窓にカーテン代わりに手拭をかけるのがウチでは流行って?います。
お気に入りのカメラ、GR DIGITALが発売一周年を記念して手拭プレゼントをしています。こじつけっぽいけどこのエントリーをトラックバックして応募にかえさせていただきます。
土曜日
新幹線に乗っていざ東京へ。道中楽しみにしている富士山。今回天気は良かったのだが、富士山側の席ではなく、しかも天気よすぎでシェードを下げている人が多かったので見ることが出来ず残念。
10時に東京駅に到着。そこから日本橋まで歩く。目的は大好きな喫茶店で珈琲を飲むためだった。が、喫茶店の前に何故か便器が置いてある・・・。店に入ると、
「すいません、土曜日は12時からなんです。午前中はちょっと工事をしてまして・・・」
早速のがっかりである。
映画 / TV番組タイトル: THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
コメント:
ちょっと最近仕事上でなんとも言いようのないことに巻き込まれ、とりあえずモチベーションはもうどん底で、無為な毎日を送っていたら5日も間隔が開いてしまった。そんな時によい気分転換になったのがこの作品。
もともと三谷幸喜が好きで、古くは「やっぱり猫が好き」なんかを推したいし、他にも連ドラなら「王様のレストラン」、そして映画なら「ラヂオの時間」を推す。賛否両論あった「新選組!」も一話以外すべて見た。「笑いの大学」が気になるが、あまり良い評判を聞かない。
で、この作品なのだけど、大晦日にイベント盛りだくさんのホテルで、様々な登場人物に様々なドラマや事件が巻き起こる。それが互いに関連しあって収束していくさまはなかなかに気持ちが良い。
三谷幸喜といえばこの人・・・な役者が沢山出てくるのだが、それぞれが個性溢れる生き生きとした人物で、知らずストーリーに惹き込まれ、気付けば終幕。
かなりドタバタで、無理も誇張も強引さもあるのだけど、何も考えずに楽しんで見られる良い作品だな、と思った。
評価:
評価者: x31hook
評価日付: 2006-10-02
公開 / 放送年月日: 2006-08-11
監督: 三谷幸喜
制作会社: 東宝