コメント、ご意見はx31hook☆gmail.com(☆を@に変えてください)へお気軽にどうぞ。
カテゴリー:文房具
最近ふと気付くと、モンブランのブルーブラックを入れたペンが多くなっていた。耐水性が素晴らしく、裏写りしやすいMOLESKINEでも大丈夫、という素敵な利点を持っている代わりに、油断すると詰まりやすく、インクフロー(インクの流れ)も良いとは言えず、ペンを選ぶ。そんなインクを入れていたペン、LAMY2000のインクを変えた。
ペリカンと言っても、鳥の話ではない。ドイツが誇る万年筆、ペリカンの話。
わかる人はわかるだろうけど、ペリカンの万年筆と言えば、緑縞のスーベレーンを指すのだろう。
<参考写真:クリックするとショップへ飛びます。>
![]()
ペリカン スーベレーン400 緑縞(M400) M(中字)
しかし私は緑縞は所持していない。
というか、赤とか青などスーベレーンの標準品すら持っていない。
先日、「MOLESKINEに綴る絵日記」さん(素敵なサイトです。)で手帳の話が出ていたので影響されてエントリー。思い返せば昨年は丁度今位から手帳を物色しだしたような記憶がある。文房具好きとしては、手帳はやはり外せないアイテムだと思う。
昨年までは、MOLESKINEのラージダイアリー(すごくでかい、重い。会社デスク用)をメインにしていた。といってもコレはアポ入れなど未来のことを書くというよりも記録的な役割がメインであった。
ラージダイアリーは持ち歩くのが大変なので、携帯用としては、クオバディスのVisoplanを使用していた。見開きが一ヶ月のカレンダーで、機能を絞った使いやすい手帳だった。書き込める情報が少ないといえばそうなのだけど。