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カテゴリー:雑記
今日のニュースで、最近読書離れが進んでいると報じられていた。特に30代が顕著らしい。忙しいから読む暇がない、ということのようだ。そのニュースの中で、幼年期に読書に親しんでいた人は読書離れしていないということも報じられていた。自分はまさにそうかもしれない、と思う。最初はマンガ、ひみつシリーズを買ってもらい、貪るように読んだ記憶がある。小学校、中学校と、図書館の図書カードを何枚更新できるかを何人かの読書好きと競い合ったのも懐かしい思い出だ。更新すると色が変わるのが嬉しかった。今は読書カードなんてアナログすぎてないのかなあ。
中学時代は図書館に読む本がなくなってコバルト文庫を片っ端から借りて読んだりしていた。
そんなこんなで未だに本が手放せない。通勤時、出かけるときなど、携帯電話を忘れても(意図的に持ち歩かない日もある)本は忘れない。忘れると出先で買ってしまう。
Amazonの電子ブックリーダ、キンドルが最近日本でも買えるようになったという報道が先日あったけれど、本はやはり紙媒体で読みたいなあとずっと思っている。Palmなどのハンドヘルド端末や携帯電話で小説的なものを読んだりもしてきたけれど、本、という形態が自分には合っているし、ページをめくる楽しさや表紙、表紙カバーの下を見るワクワク感、巻末の本の紹介・・・。電子ブックにもできることは多いし、検索などは便利なんだろうけど、きちんと住み分けが行われるといいなと思っている。
9月読了(いまさら・・・)
ABC 阿部和重初期作品集/阿部 和重
センセイの鞄/川上 弘美
猛スピードで母は/長嶋 有
雷の季節の終わりに/恒川 光太郎
STORY BOX 2/室積 光 他
Story Box1/仙川 環 他
夏への扉 [新訳版]/ロバート・A・ハインライン
最高処刑責任者(上)(下)/ジョゼフ フィンダー
復活の日/小松 左京

この連休は前半は実家に帰省、後半はなんだかわからないうちに終わってしまう。明日から仕事できるのかなあ。
今日は頑張って3日分の晩御飯の下ごしらえ兼調理をした。今日の分、チキンカチャトーラを作りながら、明日のタンドリーチキンの漬け込みをし、明後日食べる予定のポトフのメイン具として豚ヒレの塩豚を作った。実家で飲んだり食べたりしすぎて、なんだか日常に戻りがたい。気温差も結構あったので、京都に戻ってから暑くて仕方がない。
写真は家人撮影の黒四ダム。実家からすぐ?といえばすぐ。
オリンパスのPENシリーズの開発者米谷美久氏の訃報を知った。PENのEEを愛用している私もわずかではあるが氏の独創的なアイディアの一端に触れさせて頂き、大変感謝しています。これからもずっと使っていくので、どうかよろしくお願いします。
氏の設計のオリンパスXAも欲しいカメラの一つである。実は父が昔から使用していて、現役で実家にいまもある。ひそかに狙っているのだが、前回実家からカメラをサルベージした際にも「これは今は譲らん」と言われてしまっている。
川村カオリも、アベフトシも亡くなった。三沢、清志郎、マイケルは勿論、去年には樋口宗孝も鬼籍に入ってしまった。なんだか最近続くなあと思ってしまう。
皆様のご冥福をお祈りいたします。
だすって発音してたけど、山形の郷土料理らしい。偶然テレビで見て、適当に作ったらなんだかうまい。年を取ったせいなのかなんなのか。
中に入れているのはオクラ、キュウリ、茄子、大葉、茗荷。それをめんつゆ的なもので和えるだけ。ご飯には勿論、日本酒のつまみにもいいし、この時は特別に嵯峨は森嘉の揚げを炙って入れて素麺に。これもまた絶品。
思い起こせばつい最近まで茗荷は好きではなかったのに、今ではなんだかんだ毎日に近い頻度で食べている。糠漬けにすると爽やかで美味しい。
GR DIGITALにワイコンつけて21mmで撮ったのでフラッシュがけられてます。悪しからず。GRももうIIIかぁ。初代をずっと使い続けている。フィルムカメラばっかりに投資して、デジタルにまわす資金がないというのと、これで充分と思っているので当分はこのまま、かな。
7月読了
今日もていねいに。/松浦弥太郎 王妃の離婚/佐藤賢一
くちぶえサンドイッチ―松浦弥太郎随筆集 /松浦弥太郎
アキハバラ/今野敏 きつねのはなし/森見登美彦
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学/小堺桂悦郎
終末のフール/伊坂幸太郎 八朔の雪-みをつくし料理帖/高田郁
虐殺器官/伊藤計劃
先日暮しの手帖41号を購入した。前から存在は知っていたが、昨年から時折買って読むようにしている。
なんだろう、全体がすごくよく思える。嫌な記事がない。興味深いことがたくさん書いてある。広告を持たない雑誌である、ということが少なからず影響しているように思う。また、自分自身年をとったのかもしれない。編集長松浦弥太郎の、「今日もていねいに」という言葉が心に響く。
読んでいると、自分自身反省すべき点が多いなあと思ったりする。毎日歪んだものばかり見て、嫌な気持ちを抱えているからこういうものに惹かれるのかもしれない。
料理のレシピなんかもすごくいい。何個か作ったけど、から揚げなんて本当においしいのだ。今度はじっくりと時間をかけて、先月号に載っていたコロッケとすり流しをつくろうかなと思っている。
穏やかな心持で、毎日をていねいに過ごせますように。

先週の月曜日から禁酒をしていた。昔から酒は好きだったけど、今の仕事になってから習慣的飲酒になり、量も増えていた。まあ大げさに書きすぎだけど。
本当に習慣になっていると、なかなか飲まない日を作ることができない。ということで一念発起して月~木まで禁酒をしていた。木までというが、木曜日にはもう飲んでいた。禁煙をスパッとしたことに比べれば、酒はやめがたい。量を飲むわけではないけれど、好きだからだろうな。
木曜会社帰りにわざわざ違う電車に乗り、タキモトへ。日本酒、焼酎、ワインならここだ。獺祭だって置いている。今回は獺祭は買わず、「醸し人九平次 件の山田」と、「悦凱陣無ろ過生純米吟醸」を買って帰ってしまった。反動というのは恐ろしいものだ。
写真は先日、キンメの煮付けを作った日のサイドメニューの出し巻き。キンメは写真がイマイチなのでリンクのみ。
禁酒については、禁酒というか休肝日多めの設定で行ってみようかなと、思案中。平日は控えめに。それにしても家に在庫が多い状態で、飲まない日を作るというのはなかなか難しいものではある。
最近の行動。
梅酒を漬けてみた。ホワイトリカーではなく、芋焼酎(五代の原酒)で漬けたので楽しみである。
獺祭、磨き三割九分、黒龍の特選吟醸をとある酒屋で購入、非常に美味であった。最近は日本酒が一番美味しいと思うようになってきた。
松徳硝子のうすはりグラス、タンブラーと大吟醸を購入。これで飲むビールはなんだか趣があってよい。薄いわりには意外と丈夫そうで、普通に扱っても大丈夫そうだ。
最近Sghrの杯も買った。グラスばかりが増え、家人に専用の食器棚を買えと言われる。同じことを靴にも言われている。
村上春樹、待望の新作1Q84を貪るように読んだ。自分の中で未だ消化はできず。近く再読の予定。とりあえずこれまでの様々な活動の集大成的な印象を受ける。そんなことはまさかないだろうけど筆をおいてしまったら困るなあ。ねじまき鳥の時のように、後で続編が出るのかもしれないなあとも思う。
1Q84を読んでいたある土曜の夕方、早めの風呂の後窓際でよなよなエールを飲みながらの読書はなかなか良いものだった。今ほど暑くはなく、まだ風も涼しかったし。
酒の話ばかりしていてあれだが、少しお酒を控えようかなと思っている。長続きするか分からないけれど。
6月読了
バッカーノ!―The Rolling Bootlegs /成田 良悟 GOTH 僕の章、GOTH 夜の章/乙一
草原からの使者―沙高樓綺譚/浅田 次郎 1Q84 Book 1、1Q84 Book 2/村上 春樹
「脳にいいこと」だけをやりなさい!/マーシー・シャイモフ
Op.(オペレーション)ローズダスト〈上〉〈中〉〈下〉/福井 晴敏
読むだけですっきりわかる日本史/後藤武士 告白/町田 康(再読)
5月読了
オーデュボンの祈り/伊坂 幸太郎(再読) QED ventus~熊野の残照/高田 崇史 QED 神器封殺/高田 崇史
陽気なギャングの日常と襲撃/伊坂 幸太郎 百年の孤独/ガルシア=マルケス
となり町戦争/三崎 亜記 沙高樓綺譚/浅田 次郎 グラスホッパー/伊坂 幸太郎(再読)
バスジャック/三崎 亜記 龍宮/川上 弘美 死霊列車/北上 秋彦
イロイロとモヤモヤしてることが多すぎて、blog更新もままならず―。ただ怠惰なだけなのかもしれないけれど。
結局奈良旅行の続きも書けぬまま前回の更新から一月近く経過。まあ言い訳を書いても仕方ないのでこれくらいで。
自分の記録も兼ねて前回記事以降の奈良の足取りをさらっと。西大寺訪問後、ケーキ屋さん(ガトー・ド・ボワ)で滅法美味しいチョコレートケーキを食べた。のち、秋篠寺まで歩き、伎芸天のなんともいえぬ丸みと、境内の苔の素晴らしさに感動。その後平城京跡を門を求めてひたすらに歩き、結局たどり着けず(線路をうまく越えられず)断念、近くでカレーを頂いた。それから薬師寺(薬師三尊像、東塔、法話)、新薬師寺、元興寺(飛鳥時代の瓦)と回り一旦ホテルへ戻った。念願の温泉にざぶんとつかってから、ふれあい回廊「夢しるべ風しるべ」まで歩きお土産をいくつか。その後奈良に来るたびにランチに立ち寄っていた「美食ダイニング楽や」で夕食、ホテルに戻ってもう一度温泉で初日は終了。
二日目は少なめ。東大寺大仏殿と戒壇院(四天王立像が良かった。)を見て、興福寺界隈をぶらぶらして京都へ戻った。
ビジネスホテルなのに温泉に浸かれる、というのは、それが例え循環風呂であってもなかなかのものだった。夕方に入った時は二人ぐらいしか入っておらず結構楽しめたが、夜、そして朝起きた後入った時はやはり芋を洗うような状態。それでも内風呂と半露天と湯船が二つあるので、それなりには広いなあと思う。
薬師寺の東塔は、その調和されたフォルムが本当に素晴らしく、1300年以上も前に建てられたものだとは思えない。また法話を聞いて、写経納経供養料で伽藍復興をしていくという姿勢には非常に共感できた。(もう一巻は書いて送った。)
京都からはわずかな距離で、勿論通勤圏内でもある奈良に一泊で旅行というのはある意味贅沢なことだと思うけど、得るものは結構あったなと感じた。
四月読了
私たちが好きだったこと /宮本 輝
取引 /真保 裕一
八州狩り /佐伯 泰英
神々の山嶺〈上〉〈下〉/夢枕 獏
この前気になっていたお店でそばを食べた。とおる蕎麦。手打ちの十割りそばで、一緒に供された糠漬けともども、とてもおいしかった。
奥においてあった日本酒各種が非常に気になったが、その時は飲めず。銘柄だけ覚えて帰った。ラベルのデザインも含め、最も気になっていたのが、「加賀鳶」。サイトを見て取扱店を確認し、土曜日に買い物のついでに探すことにした。
結果、二軒回って二軒共になく、がっかりしつつも同じ蔵元の「黒帯・悠々」を買って帰ろうとした。ふと別の棚を見ると、しばらく前に日経ビジネスで広告を見て以来ずっと気になっていた「メローコヅル・エクセレンス」を発見。同時に購入した。
メローコヅルは、鹿児島の小正酒造が作る、長期熟成の焼酎である。度数は41度。早速ロックで飲んでみると、ふくよかで芳醇な味わい。香りは甘く、味は深く。特に理由もなく広告に心惹かれて買って、こんなにおいしいものにめぐり合えたことはなかなかに幸せだなあと思った。
なんか酒ばっかり飲んでるみたいだけど、酒ばっかり飲んでます。

昨年末に受検した京都検定3級の合否通知が来た。お陰様で晴れて合格致しました。読みたい本も我慢してテキストを熟読したかいがあった。
そして今日は誕生日。もう自分の年が何歳なのか積極的に覚えていない年になったような。そういえば母親からおめでとうメールが来たが年齢が違ってた・・・。
かねての懸案だった体調も回復し、今日を境にまた新たな気持ちで今年をスタートできれば良いなあと思っている。
1月読了
松本清張/黒い画集 小泉武夫/小泉武夫の美味いもの歳時記
ビギナーズクラシックス/源氏物語 森見登美彦/夜は短し歩けよ乙女
瀬尾幸子/おつまみ横丁、もう一軒おつまみ横丁
久々に読んだが松本清張はやはり面白いなあというのが今月の一番の感想。
おつまみ横丁は、簡単に作れて本当においしいおつまみがたくさん載っている。つい昨日にも、掲載の豆腐の味噌漬けを作成。明日あたりそれで一杯やる予定。
「ヘルライド」ラリー・ビショップ監督、主演。タランティーノ総指揮のバイカー映画である。何でも全米では二週間で興行打ち切りだったらしい。実際近畿方面でも梅田ブルク7のみの上映だった。(そのためにわざわざ大阪まで行った。)
映画館に着いてみたら、シネコンなのでお客さんがいっぱい。しかし席に着くとヘルライドを見に来ている人は全部で8人、しかも皆揃いも揃って一人で来ている人だった(勿論、自分もね)。
まあ映画自体はWEBで色々言われている通りストーリーがフーンな感じで、何とも・・・といった風情だけれど、個人的には楽しめるポイントが何点かきちんとあったので良しとしようかな、と。ひょっとしたらDVD買っちゃうかな、と思った。
楽しめたポイントとしては、ラリー・ビショップ、格好いいじゃん(異論が多そう。)とか、マイケル・マドセンが皆革ジャンなのにタキシード着てるのがいいとか、デニス・ホッパーの枯れそうで枯れない振りがいいとか。あんまり真剣に見ちゃダメだけど、娯楽と割り切ればなかなか良かった。
そういえば、グラインドハウス(プラネットテラー)を見に行った時も、お客さん少なかったなーと、ふと思い出した。全然関係ないけど、グラインドハウス内のフェイク予告の映画は、どれも実際に撮って欲しいなあと思うものばかりだった。中でも、ダニー・トレホ主演?「マチェーテ」は本当に見たい!是非映画化して欲しいなと思っている。誰か他にそんな人いませんかー?
今年は去年よりも頻繁に更新したいなあと思っていたのに、体調を崩して出鼻をくじかれ、気づいたらもう26日・・・。なかなかうまくいかないものですね。
さて、この前の続きで昨年を振り返ってみる。
昨年から始めたことは、他にもある。まずは、糠漬け。このエントリーでも触れているが、一念発起して糠漬けを始めた。最初のうちは調味してあった糠床のおかげで好調な滑り出しを見せていた。しかし最近は味が安定せず、暗中模索状態。酸っぱくなりすぎたり、色が悪かったり。粉がらしとか、卵殻を入れるとか、色んなことを試しつつ、継続中。
コーヒーは好きで良く飲んでいるが、昨年から豆の状態で購入し、ミルで挽き、挽きたてを飲むようになった。しかし弊害もある。好んで飲んでいたのはびーんず亭のグルメブレンドだったが、自分で挽くようになるとミルに入れる過程でブレンドの割合がその時々で変わってしまい、味が一定しない。で、ブレンドを買わずに単豆で買うようになった。ちなみに今飲んでいるのは「エルサルバドル サンタ・リタ」。
最後にもう一つ。サイドバーにも表示されているが、メディアマーカー<LINK>で本の管理をするようになった。今までこの手のサイトを幾つか経験してきたけれどどうしても馴染めず、続かずにいた。しかし今回は違う予感。欲しい本と蔵書と、未読の管理、全てが一緒に出来、かつ手軽に使えるという点でかなり使いやすい。
昨年から始めたことはもっと色々あったような気がするけれど、きりがないのでこの辺で。又思い出したら記録しておこう。
今年から始めたことは、とりあえずヨガ。DVD付き教本を見ながら毎朝やっている。心なしか肩こりがだいぶ楽になったような・・・。
年が明けてからではあるけれど、昨年のことを振り返ってみたい。
昨年からきちんと始めたことで記憶に残っていることの一つに、「靴の手入れ」がある。それまでまったく手入れしていなかった・・・というわけでは勿論ないけれど、おざなりな手入れしかしていなかった。
きっかけは二つ。一つは『夢をかなえるゾウ』を読んだこと。実践するべき項目の中に靴磨きがあった。そしてもう一つは、職場の同僚に靴マニアがいたこと。身近に先達がいるというのは、大きい。
元来手入れをすることは好きであり、靴磨きは色々とグッズを取り揃えていっても、意外とお金がかからない。何よりもきちんと手入れをした靴は綺麗になる。過去を振り返ってみたらきちんと手入れをせずに靴を履いていた自分がやや恥ずかしくもある。(言いすぎかなぁ)
高い靴を履いているわけではないけれど、きちんと手入れした靴は愛着もわくし大事にする。手間がかかる、といえばかかるけれど、慣れてしまえばそれまでだし、この習慣は有益なものだと思うので大事にしていきたい。
固定観念に縛られないことを大事にしないといけない。
一例を挙げる。最近までいわゆるアメ車というものがあんまり好きではなかった。小粋なヨーロッパ車、なんかは結構好きなのだけど。グラマラスでマッチョなアメ車は、どうも大味に見えて好きになれなかった。
しかし、先日である。街中をふらふらしていたら黒のマスタングが走っていた。正直格好良いと思った。”思ってしまった。”
SX-70 ALPHA1 MODEL2/Polaroid 600 Film/ND filter
念願かなって、やっと買えたブラックパラティッシ。食器好き、雑貨好きの方ならご存知かと思う。初めて出会ったのは2005年に信楽の滋賀県立陶芸の森で行われていた「北欧のスタイリッシュ・デザイン-フィンランドのアラビア窯」(当時のmixi日記はこちら)。その時から気になっていて、東京出張の際に日本橋COREDOで見て買おうかと思ったりしながらなかなかに手が出ずにいた。
モノクロのシンプルなデザインなのに、何故こんなに惹かれるのか。手に取る機会は何度かあったが、その度にこう自問自答し、うまく答えが見出せずに、結局購入には至らなかった。
それでは今回なぜ購入したのか、それは自分でもわからない。機が熟した、ということなのかもしれない。
カップアンドソーサーを一客と、ソーサーのみを購入し、カップのみを会社で使うことにした。都合二枚になったソーサーは、家でケーキを食べるときなんかに使われている。
ストレスフルな職場で、このカップで飲み物を飲むとき、また、遠くから自分のデスクにこのカップがあるのを眺めるとき、ほんの少しだけほっとする。そんなことが、毎日の活力になっている。
SX-70 ALPHA1 MODEL2/Polaroid 600 Film/ND filter
右サイドバーに、今読んでいる本欄を追加した。かねてから追加したかったのだが、今回MediaMarkerというサイトを知り、blogパーツ機能でまさにうってつけのものがあったので早速貼り付けることに。
本好きとしては、読書記録をしたいという思いがある。さらには古書店など行った時に欲しいと思っている本のリストを見たいという欲求もある。丁度その両方を満たしてくれるということで、先日より活用している。これまで色んなツールを使ってきて、どれも中途半端で終わってしまっていたので、今回はそうならないように、自戒をこめて。
先日、特別公開されていた国宝「風神雷神図屏風」(俵屋宗達)を見に、建仁寺に行った。折り悪く雨が降っていたが、そのせいかあまり混む事も無くゆっくりと見ることが出来た。本来京都国立博物館に寄託されているので、普段は模写がかかっている。今回は里帰りということで、本物を見ることが出来て感動した。余白の使い方というか、構図に感銘を受けた。その後、橋本関雪の幽玄な襖絵に目を奪われた。しかしそれ以上に心を惹きつけられたのは田村月樵の「唐子遊戯図」であった。(こちらのページを参照ください)
まるで童子たちの声が聞こえてきそうな稚気溢れる楽しい絵だ。この襖絵が禅宗のお寺にある意味というものを色々と考えてしまう。
折角近くまで行ったので、京きななへアイスを食べに。雨のお陰か、いつも混んでいる京きななも人が少なかったようだ。
雨の日というだけで、気持ち的には出辛いのだが、たまにはあえて出てみるのも良いのではないかと思った。
エルレガーデンが活動休止するようだ。
洋楽中心に音楽を聴いてきたのだが昨年ひょんなことからitunesで試聴し、即購入。わりと身近にファンの人がいたので音源を借りたりDVDを借りたり、また自分で購入したりしてからまだ一年経たないのに、何だかすごく残念な気がする。
仕事関係で、思うようにならないことや壁に当たることが多く鬱屈している時に、多く慰められたり勇気付けられたりしてきた。この一年足らずで最も聴く回数が多かったのはエルレガーデンに間違いない。今日は朝からずっと「Make A Wish」が頭の中で鳴っている。
解散ではなく活動休止で、今後どうなるかもわからないけれど、発表したということはそれなりの覚悟もあるんだろう。残念ではあるけれどこれまでの曲が消えるわけではないので、これからも聴いていこうと思った。
小確幸とは、村上春樹のエッセイで出てくる造語。小さいけれど確かな幸せ。今日は二つを体験。
まず一つはほんの5分ほど前。ギネスドラフト(黒ビール)をグラスに注いで、泡が落ち着くまで待つのだけれどその泡を眺めている時。オーロラとか雪が降ってくるようにも見える。
そしてもう一つ。今日はタランティーノ監督「デス・プルーフinグラインドハウス」を見てきた。久しぶりに体が震えるほどテンションが上がった。なんていうか、エンターテイメントをちゃんと見せてもらったなぁと実感。(内容がかなりアレなので、皆さんが見て同じように思うかどうかは保証できません)
相変わらず音楽と映画のマッチングも最高だったので、映画館を出たその足でHMVでサウンドトラックを即購入。映画の雰囲気を家でも堪能。
あとはもう一つのグラインドハウス、「プラネット・テラー」を見に行かなければ。映画って行きだすと結構行きたくなる。音響と大画面、魅力的。
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白砂壇(びゃくさだん)
Byakusadan-Terrace of White Sand
山門を入ると、両側に白い盛り砂がある。水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味している。
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もう二週間ほど前になるのだけれど、清水焼団地にて行われた陶器まつりに、久々に乗り込んでみた。目標は抹茶茶碗(できれば楽)、夫婦茶碗、盃(開きが大きいもの)。
以前行った時は暑さで日干しになったので(基本屋外なので)心して向かうはずが昼食時に既に生中を一杯。開催場所は結構離れているので着くまでにはすっかり素面に。
思ったとおり暑かったので、薄着(かつシャツは汗がすぐ乾くものをチョイス)、サングラス、汗拭き用手拭という万全の体制かつお茶ペットボトル2本での対応は正解だった。途中屋台で飲んだ生ビールの美味しかった事・・・。
結局会場全体を二周して、欲しかった物を厳選して入手。やはり市価よりも安く手に入れられるのは魅力で、気がつけば結構な数を購入。
以下、戦利品リスト。
・抹茶茶碗 一応楽。
・夫婦茶碗(前回と同じ人から購入)
・盃?ぐい飲み? きらきら光る。酒を入れるとなおよし。
・小鉢?アスパラ柄。
・大鉢?(そんなに大きくは無い)
・茶器。簡単に少ない量のお茶を淹れるもの。説明しにくい。
<以下スライドショーをご参照ください(上手く表示されるかな・・・)。>
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祇園祭に二日間にわたり行ってみた。目的は手拭の収集、そして折角京都に住んでいるのだから一度は行かないと・・・という思い(去年少しだけ行ったので正確には二度目なのだけど)。
しかし人ごみは大嫌いなので、夜は避けて午前中に行ってさっと帰るという日程で敢行。日曜日、11時前に現地入り。地図で見たところ室町通、新町通に多いことが判明。そこで室町通りを南下し新町通りを北上して戻るコースを選択。写真を撮りつつ、手拭を厳選しながら購入。
結局この日入手したのは、役行者山、黒主山、鯉山。そして、宮井株式会社で祇園祭期間中だけ直売をしていたので、一目ぼれして手拭を一つと、刺し子のマルチカバーみたいなのを一つ購入。
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先週の週末、久々に実家に帰省した。この前の超大雪以来だからもう1年半ぶり。
絵に書いたような田舎なので、帰省したーという気分になる。両親も張り切って色々ともてなしてくれた。
早朝に京都を出て、到着したのがお昼前。実家に少しだけ立ち寄り父親の趣味の小屋(?)へ。
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人の中で、家人の勤務先周辺でのパン屋めぐりが流行している。確かに京都にはパン屋さんが多いと思う。喫茶店も多いけど。
ショーウィンドウ越しに見えるパンの魅力というのは抗し難いものがあるわけで、しかしほかに目的があってそこを通っている時には、なかなか買うことが出来ない。
そこでこの日はパン屋さんを何軒か巡って、各店一つずつ欲しいパンを集めて京都御所のベンチで喰らおうではないか、という目論見だった。
結局は3軒のパン屋さんを巡り大量にパンを手に入れ、首尾よく御所のベンチで食べ始めたのだが・・・晴天俄かにかき曇り・・・雨に見舞われて地下鉄で移動することに。
デパートで所用を済ませた後、天気はうそのように回復していたので、某所で聞いて気になった胡麻を買いに行こうとふと思い立つ。しかし用意がないので何となくしか場所がわからない。えーい突撃だと祇園をうろうろする。しかし当然のように見つからない。思わず気に入って何回も行っているアイスクリーム屋さん、「京きなな」でアイスを食べてしまう。
一旦近くの本屋で情報を探そうと思うが、なかなか見つからず、高島屋まで戻ってそこの本屋で漸く情報を発見。(それにしてもよく歩く)
やっと村田商店、京のごまやで胡麻を入手して、祇園閣や円山公園を冷やかして、帰宅。初日にして良く歩いた。胡麻は、はっきりいって相当美味しい。一粒一粒が大きく、味の上でも存在感がある。黄金丼(マグロ、納豆、卵黄を乗せた丼)のご飯に大葉、海苔と共に混ぜたのだが、すごい存在感。noRa。さんどうもありがとうございました。
戦利品一覧(クリックで拡大)
(京きなな できたてきなな抹茶)
(倉日用商店にて購入の手ぬぐいと小さなおわん。)
(村田商店の胡麻)
(亀仙工房にて購入の手ぬぐい。筍とヤモリ)
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うっすらと緑色の桜。
つぼみをアップで。
桜の向こうにいるのは家人。
ということで、とりあえずアップでお届けしました。
他の写真は後日細々とアップしていく予定。
京都は先週末が丁度見ごろだったのかも・・・。
全てGR DIGITALにて撮影
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BESSA R/induster22 50mm/natura1600
昨日まで税務調査が来ていた。別に査察されたわけではなく、前回から4年ほど経過しているので定例的な調査だと思う。特段やましい事があるわけではないけど、経理担当者の一人としてなかなか陰鬱な気分だった。
本来は今日までだったのだけど、昨日で終了という事で、今日は一息ついている。結果がどうであるかは解らないけれど。
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東福寺 市松の庭
BESSA R/induster22 50mm/natura1600
(写真は本文とは関係無し)
難しい事。年上(かつ目上)の人の基本的な生活の中のマナーを正す事。おこがましいのかもしれないけど、すごく気になる。具体的にはちょっと書けないけど、集団生活の基本的な事項。直してもらうのはどうしたらいいんだろうな・・・。
間接的な対策は色々と取ってきたわけで、八方手詰まりな状態。気にしないのが一番・・・なんだろうけど、細かい性格なのでそうもいかず。
もう一個悩んでいる(?)事、というか最大の関心事。上手にひげを剃ること。これは最近どうも解決しそうな予感がしている。その話はまた今度。
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知っている人は知っているだろうけど、酒が好きだ。最も好んで飲むのはスコッチ。一般的な酒は殆ど飲むのだが、一つだけ苦手なカテゴリーがあった。焼酎である。

R0011846
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ZORKI用にターレットファインダーと、JUPITER-12 35mmをオークションで入手。
その興奮も冷め遣らぬうちに、BESSA Rをお店で購入。もうすぐBESSA R4シリーズが出るというのに何故こんな古いのを・・・と言われそうだけど、ZORKI同様ライカLマウントのレンズが使えるので、とりあえずはZORKIのバックアップ機として確実なボディが欲しかったのと、長野県出身なのでどうしてもコシナの製品が欲しかったということで。
家人に「初めての新品だね」と言われ、そういえば銀塩は中古ばかりだったことに気づいた。
まずは家人お薦めのお店、ブションへ。 本日のお薦めランチで牛肩ロースのステーキとフレンチフライ(山盛り) とグリーンサラダ(酸味がいい)、バケット。家人はメインが牛タンの煮込み。 どちらも980円というのは驚きの値段で、 美味しく頂いた。 肩ロースは決して柔らかくはないが、肉の味を感じる一品だった。
そしていきなり今日のメイン(一応誕生日プレゼントってことで)。京都二条は清課堂にて、錫のぐい飲みを買う。ご主人が色々と話してくれて、
何種類もの中から自分の手に合うものをきちんと選ぶことが出来た。大事にしたい。(早速土、日と使用したが、口当たりが丸く非常に良い感じ。
)

デジカメも良いけど銀塩も・・・という感じになってきた昨今、 銀塩カメラで撮った写真もWebに公開したいしblogにも書きたいと常々思っていた。
色々な方法を検討した。DPE店でフィルムをCDに焼いてくれるサービスを試した。
でも何となく仕上がりが気に入らなかった。紙焼を会社のスキャナでスキャンしてみた。これはこれで良いけど、なんだか忍びない。そこで、
スキャナ購入を検討し始めた。
長年辛酸をなめてきた(大げさ)お年玉つき年賀はがき。一時は最多で200枚近く貰っていたのにも関わらず、切手シート以上当たった事が無かった。それが・・・である。ついに今年は大物が当選。まぁ大物といってもふるさと小包なのだけれど。
先日確定申告をするついでに郵便局へ向かい、窓口に差し出すとカタログを渡された。この中から選んで申込書に記入、窓口に持参若しくはポストへ投函するということだ。
実は事前にWebでチェック済みだった為、迷いもせずに念願のいくらしょうゆ漬けで即申し込み。
というか、原産地等きちんと書いてくれてあるのはいいのだが、純国産というものが少なすぎるなぁと思ったので必然的にいくらになった。仕方が無いのだろうけど。
ブランクなど何も無かったように更新。
去年一年を振り返ると、一番の大きな変化は写真への傾倒だろうなぁと思う。 元来なんでもこだわったり集めたりするのが好きで、禁煙するまではライターを集めたりもしていたし、 ここ数年最も注力していたのは万年筆だった。それが、である。
きっかけは会社の同僚(というのは年が結構違うのでおこがましい気がする)。
先制攻撃を仕掛けたのはこちらで、万年筆ウィルス?に感染させることに成功した。今では私よりも良いものを所持していて、
ある意味羨ましくもあるのだが。(セーラー竹万年筆、ナミキ蒔絵、紫陽花など。)
しかしGR DIGITALの話を持ちかけたところ、一気に形勢逆転。様々な書籍、そしてカメラ自体(Minolta SRT101)
などを与えられ、色々と調べていくうちに銀塩写真の魅力に取り付かれてしまった。同僚がカメラマニアというのは知っていたのだけど、
ここまで影響を受けるとは思っていなかった。それからあれよあれよというまにカメラは増えていく。まだ増え続けている。以前ここで紹介した、
CONTAX
TVS、GR10以外にもカメラは増えていく。
ついつい更新をおろそかにしていたら、一ヶ月ほど開いてしまった。
別のところにも書いたけれど、滞りだすとさらに書けなくなる。もっと自由に書かないと・・・。
それぞれのblogの定義もしっかりしていないし、どうしていったらいいのか思案中。このままフェイドアウトしてしまうような気もしていたけれど、折角だからきちんとしたいなと思っている。
何よりも自分の為に書いていきたい。そう思って独自ドメインまで取ったわけだし。こんな言い訳めいたエントリーなんかしなくても良いと思うけれど、今こう考えている、ということを書き記しておくのは無駄ではないだろう。
で、ぜんぜん関係ないけど、土曜日にまた中古カメラを購入。往年の名カメラGRシリーズの廉価版、GR10。ふらりと入った店で発見。廉価版とはいえGRレンズを使用しているので写りには定評がある。何よりGRDIGITALユーザーとしてはぜひ銀塩デジタルも押さえておきたかった。さらにリバーサルフィルムの出来をチェックする為にライトビュアーも購入。写真にはどっぷりはまっている。



日曜日
前日にやりたいことの殆どは消化できていた為この日の目的は非常にシンプル。
その1 両国国技館(二人とも相撲好きな為)
その2 江戸東京博物館(家人が江戸好き、歴史好き)
そうそう、そういえば国技館でお土産を入手。それがこれ。

心霊写真みたいだけど、れっきとした手拭。縦長の窓にカーテン代わりに手拭をかけるのがウチでは流行って?います。
お気に入りのカメラ、GR DIGITALが発売一周年を記念して手拭プレゼントをしています。こじつけっぽいけどこのエントリーをトラックバックして応募にかえさせていただきます。
土曜日
新幹線に乗っていざ東京へ。道中楽しみにしている富士山。今回天気は良かったのだが、富士山側の席ではなく、しかも天気よすぎでシェードを下げている人が多かったので見ることが出来ず残念。
10時に東京駅に到着。そこから日本橋まで歩く。目的は大好きな喫茶店で珈琲を飲むためだった。が、喫茶店の前に何故か便器が置いてある・・・。店に入ると、
「すいません、土曜日は12時からなんです。午前中はちょっと工事をしてまして・・・」
早速のがっかりである。
映画 / TV番組タイトル: THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
コメント:
ちょっと最近仕事上でなんとも言いようのないことに巻き込まれ、とりあえずモチベーションはもうどん底で、無為な毎日を送っていたら5日も間隔が開いてしまった。そんな時によい気分転換になったのがこの作品。
もともと三谷幸喜が好きで、古くは「やっぱり猫が好き」なんかを推したいし、他にも連ドラなら「王様のレストラン」、そして映画なら「ラヂオの時間」を推す。賛否両論あった「新選組!」も一話以外すべて見た。「笑いの大学」が気になるが、あまり良い評判を聞かない。
で、この作品なのだけど、大晦日にイベント盛りだくさんのホテルで、様々な登場人物に様々なドラマや事件が巻き起こる。それが互いに関連しあって収束していくさまはなかなかに気持ちが良い。
三谷幸喜といえばこの人・・・な役者が沢山出てくるのだが、それぞれが個性溢れる生き生きとした人物で、知らずストーリーに惹き込まれ、気付けば終幕。
かなりドタバタで、無理も誇張も強引さもあるのだけど、何も考えずに楽しんで見られる良い作品だな、と思った。
評価:
評価者: x31hook
評価日付: 2006-10-02
公開 / 放送年月日: 2006-08-11
監督: 三谷幸喜
制作会社: 東宝
来月東京へ夫婦水入らずで旅行に行くことになった。実は我々は結婚してからはお互いの実家と北海道(義姉の嫁ぎ先)しか行ったことがない、つまり旅行したことが無い。
もともと結婚するときに、京都好きの家人が毎年全国の小京都めぐりをすることを提案していた。なおかつそれを結婚式の挨拶の中で言明していた。にも関わらず全然どこも行っていない。
もうちょっと旬が過ぎてしまっただろうけど、先週見たテレビ番組に感動した。21日木曜日にオンエアされていた、「秘密のケンミンSHOW!」。全国47都道府県のそれぞれの秘密を各県出身のゲストがカミングアウトする・・・という内容の番組だった。
日曜日、ふと思い立ってスポーツ用品店へ。先日家人と二人で話しているときに、ジャージでも買おうかということになったからである。実際行ってみると結構な種類、量で、割と悩んで購入した。(注:似てますがペアルックではありません。)
一昨日の夜、家人の悲鳴が響いた。何事かと駆けつけると、茶色い早い物体が・・・。そう、引越し後初ゴキブリに遭遇したのである。
何を隠そう、私自身も男なのにゴキブリが苦手(関係ない?)。何とかどうにかこうにか退治したのだが、ちょっとブルーな気分になってしまった。
世界同時多発テロからもう5年になる。
つい最近youtubeで2機目が突入する瞬間の映像を見た。当時リアルタイムでテレビの画面の向こうに見えたのと全く同じ映像だった。
私は決して興味本位からではなく、もう一度しっかりと見た。あの時感じた事が、色褪せることなくそのまま甦ってきた。
今日は近所でお祭りがあったので万難を排して早く帰り、人ごみの中に突入。途中までは雷雨があったりなんやで心配していたけど、結局は晴れてよかった。
昨日のエントリーの続き。結局この休みって何だったんだろう。5連休だったのに、何かを為したかと問えば何も為していないと答えるしかないだろう。後悔しているわけでは無いけれど。
実は盆休みとはいえ、家人は仕事なので昨日から一人で過ごしている。以前だったら一人のときに買い物に行ったりなんやかんやすることがあったのだけれど、最近なんだか一人でうまく過ごせずにいる。原因の一つは、私自身を動かす原動力はおそらく"物欲"なのだろうと思うけど、それが薄れてきているからかも・・・。
かつてmixiの日記で、「20分間のランデヴー」と題して連作エッセイ(良く言いすぎ?)のようなものを書いていた。会社から家までタクシーにのるとだいたい20分内外、その短い時間にも時にドラマは起きる。そんな情景を切り取って書いたものである。
mixi日記をblogに移行した時、過去ネタは皆消えてしまって、あああと思っていたが、ちょっと前までの分はツールを使ってバックアップを取ってあったのでそこからサルベージして掲載しておきたい。
理由その1:自分の記録のため。
理由その2:実は昨日新ネタを仕入れたので、書く前段として。
先日近所で気になるポスターを見た。そこには、イカのおすしと書かれていた。勿論、おすし屋さんのポスターではない。
少し更新の間が開いてしまいましたが。
金曜日は先週の休日出勤の代わりに早退して、美術館へ。
美術館に行くときは、出来れば有給を取得して平日に行きたいと考えている。混むのが嫌なので。ということで、せっかくの時間を利用して藤田嗣治展 ~パリを魅了した異邦人~を見に。
昨日は両親を送り出した後、せっかくなので祇園祭の鉾や山を見に。・・・だけどデジカメ無し、携帯電話のカメラもバッテリー切れ・・・。その分しっかりと目に焼き付けてきた。
京都の夏は暑い。そりゃもうたまらなく暑い。湿気を伴う不快な暑さである。
この週末、家人の友人夫婦が遊びに来た。我が家にとって初めてのお泊り客である。と言うことで日曜日には京都らしいところを見学。
今朝もサッカーを見た。フランスがきっちりと守ったなぁ、という印象。どちらかと言うとポルトガルの方に疲れが見えたかなぁ、と。さらに思ったのは良くも悪くもジダンの存在が大きいこと。試合中もアンリが相談してたり(まさにそんな風に見えた)。引退後は厳しいものがあるんだろうな。
試合後にロナウドがスタンドに向かって拍手していたのがフランスをたたえていたように見えて、若いのによくできた子だ、と思った。ジダンとフィーゴがユニフォーム交換~ハグ~汗でビタビタのフィーゴのユニフォームをすぐ着るジダン、、という流れで、昨日のエントリー絡みで感動を覚えた。
ワールドカップのお陰で、 毎日世界最高レベルのプレイが見られることに素晴らしさを感じてはいるのだけれど、 何分現役バリバリ(死語かなぁ)のサッカーファンでは無い為知っている選手がある程度有名な選手なのが少し残念だったりする。 しかし見ながらも最近気付いたことがある。
それは、サッカーはダイジェストで見たほうが良い、ということ。あくまでも個人的な感慨なので、 一般論として敷衍するものではないけれど。野球と比較して考えたのだけれど、野球は(私にとっては) どの場面でもそれなりに見るべきものがある。例えばバッテリーの配球の妙であるとか、内野ゴロを処理する野手の動きであるとか。
しかしサッカーは一応90分という枠があるとはいえ、その全てが華麗なパス回しや豪快なシュート、 素晴らしいファインセーブなどで占められているわけではない。見るべきところがそこしかないっていうわけではないのだけれど。
ひょっとしたらこっちが年をとった所為なのかもしれない。集中力の低下、とか。あとは経験不足なのかも。 野球は結構見ているがサッカーは昔ならいざ知らず、最近はBSもCSも無い環境下ではなかなか見ることが出来ない。 スポーツニュースのセリエなんかのゴールシーンのダイジェスト(そう、ダイジェスト)を見るぐらい。だからやはり個人の問題で、 すごくサッカーが好きな人ならそうではないのだろう。そう思うと自分がかなり中途半端(全然知らないわけでもないし、 最近のサッカー事情に詳しいわけでもない。)な位置にいるような気もする。
そういえば不思議なことに、実際にプレイするのは野球よりもサッカーの方がずっと好きだった。(もうだいぶ昔の話だけど) キャプテン翼世代、だしね。
※今日からamazonの新しい広告を右サイドに載せました。blogの内容に即したものが自動で出る (という点ではgoogleのadsenseやamzlshと一緒?) ということで、楽しみ。
昨年mixiにて、マイミクの機械熊猫さんの日記で知った100万人のキャンドルナイト、本チャンの21日は仕事の関係で難しいかもしれないので週末にとりあえず実施。部屋の明かりを消してFMラジオを流し、たゆたう。こういうスローな時間って必要なのかもしれない。
今日から設定を変更しました。これからはこちらで更新します。
但し・・・
・まだ未完成です。特にデザイン面がしょぼしょぼです。勉強の為にmovabletypeで作っているので。
・アフィリエイトをしていますが、何故しているかは「アフィリエイトをする理由」というエントリーを参照してください。
・まだコメントはぜんぜん有りませんがその辺は気にしていただかなくて結構です。コメントは歓迎ですが勿論強制では有りません。また、すぐにレスが出来ない可能性もあります。
なんて、言い訳ばかりですが。
だいぶ長い間更新をさぼってしまった。一応平日は毎日更新しようと思っていたのだけれど。
今のところ誰かが見てくれているわけでもないようだし、そういう点では良いのかもしれないけど、マイホーム取得なんていう一生のうちで何回も無いようなことをきちんと記録できなかったのは、いくら忙しかったとはいえ何だか残念だ。
ワールドカップ代表も決まり、世間は盛り上がっている。これを教育基本法の改正(愛国心云々)と重ね合わせて見る向きもあろうかとは思うが、違う視点でちょっと書いておきたいことが。
毎日更新しようと思いつつ、ついつい休んでしまう。今月末の平日に引越の予定で、引越前日も平日なので必死に荷造りをしている。
ご多分に漏れず、思い出グッズ(アルバムであるとか、古い年賀状であるとか)にぶちあたると作業が遅延される。そして実は引越最大の目的(?)が達成された。
小説はまだしも、ビジネス書、実用書を読んでいるときに、「この内容は本当に頭に入っていっているのだろうか?読む意味はあるのだろうか」と思ってしまう。内容が理解できているのか、そしてそれを咀嚼して自分のものとして取り込んでいるかが不安になる。というか、おそらく出来ていない。
普段からそういったことは良く考えていた。そしてまずはひとつの行動として、インプットばかりでなくアウトプットを始めようと思いつつblogを始めた。
そして今日、NBonlineのビジネスリーダー養成講座第1回、「経営書を読む時は自分のノートと共に」に触発され、もうひとつやってみようと思うことが増えた。
それが、木内式読書術である。
京都にもう13年も住んでるのだけれど、地方出身者なので、未だに観光客と変わらないスタンスでいる。家人が「永住している観光客」と言っていたが、言いえて妙である。
もともとは家人の靴を買いに行ったのだけれど、思いのほか早く片付いたので「お肉屋さんのハンバーグ」でハンバーグをもりもり食べた後、木屋町からずっと祇園方面へ。家人が行きたいと言った「京きなな」へ。

今日は知人宅に夕食を呼ばれている。
丁度そこのお子さんが今年から小学生なので、遅ればせながら入学祝を物色。
何となく色鉛筆、それも水彩色鉛筆が良いなぁと思っていたが、狙っていた高島屋にはちょうど良いものが無く、店員さんから画箋堂を紹介された。
まだぜんぜんサイトが出来ていないのだけれど、キリが良いのでとりあえず初エントリー。
なんだか勢いで独自ドメインを取って、MOVABLETYPEを必死こいてインストールして、何とかモノにしようと頑張っている。懐かしい。昔サイトを立ち上げては失敗し、放置したりしたことを思い出す。(その時学んだことは少しは今足しになっているのだけれど)
ちょうどその頃ってテキストサイト全盛期で、いろんな人の日記を凄い勢いで読んでいた。それからいつしか情熱は薄れ、ネットに割く時間も減っていた。そんな時(ちょうど一年ちょっと前)、SNSに出会い、(かつてに比べたら)手軽に自分を表現できることの喜びを感じた。
それでも何だかblogには距離を置いていたのだけれど、ひょんなことからあるblogを見たのがきっかけで、はまってしまった。トラックバックで繋がる世界は無限大で、昔初めてインターネットの世界に飛び込んだ時に「ネットサーフィン」と言う言葉を体で感じたあの感覚を、今また感じている。
今度は投げ出さないように、どんな形にしても自分を表現できるように、ここで声を出していきたい。
(このエントリーは、該当日付にmixiにアップしたものです。)
先日、テレビであの時の消防士たちの交信の状況を聞いた。皆それぞれ必死で戦っているさまが伝わってきて、いたたまれない気持ちになった。
歴史上には今までいろんな事件があって、当然もっと辛いこともあったんだろうけど、あの時、二機目が突入する瞬間を、テレビとはいえ生で見てしまった私には、今まで生きてきた中で最も衝撃の強い事件となった。時差の関係で、実際に光景を見たのは4年前の明日なのだけれど。