写真がメインになりつつある今日この頃、超不定期更新中
カテゴリー:雑記
固定観念に縛られないことを大事にしないといけない。
一例を挙げる。最近までいわゆるアメ車というものがあんまり好きではなかった。小粋なヨーロッパ車、なんかは結構好きなのだけど。グラマラスでマッチョなアメ車は、どうも大味に見えて好きになれなかった。
しかし、先日である。街中をふらふらしていたら黒のマスタングが走っていた。正直格好良いと思った。”思ってしまった。”
SX-70 ALPHA1 MODEL2/Polaroid 600 Film/ND filter
念願かなって、やっと買えたブラックパラティッシ。食器好き、雑貨好きの方ならご存知かと思う。初めて出会ったのは2005年に信楽の滋賀県立陶芸の森で行われていた「北欧のスタイリッシュ・デザイン-フィンランドのアラビア窯」(当時のmixi日記はこちら)。その時から気になっていて、東京出張の際に日本橋COREDOで見て買おうかと思ったりしながらなかなかに手が出ずにいた。
モノクロのシンプルなデザインなのに、何故こんなに惹かれるのか。手に取る機会は何度かあったが、その度にこう自問自答し、うまく答えが見出せずに、結局購入には至らなかった。
それでは今回なぜ購入したのか、それは自分でもわからない。機が熟した、ということなのかもしれない。
カップアンドソーサーを一客と、ソーサーのみを購入し、カップのみを会社で使うことにした。都合二枚になったソーサーは、家でケーキを食べるときなんかに使われている。
ストレスフルな職場で、このカップで飲み物を飲むとき、また、遠くから自分のデスクにこのカップがあるのを眺めるとき、ほんの少しだけほっとする。そんなことが、毎日の活力になっている。
SX-70 ALPHA1 MODEL2/Polaroid 600 Film/ND filter
右サイドバーに、今読んでいる本欄を追加した。かねてから追加したかったのだが、今回MediaMarkerというサイトを知り、blogパーツ機能でまさにうってつけのものがあったので早速貼り付けることに。
本好きとしては、読書記録をしたいという思いがある。さらには古書店など行った時に欲しいと思っている本のリストを見たいという欲求もある。丁度その両方を満たしてくれるということで、先日より活用している。これまで色んなツールを使ってきて、どれも中途半端で終わってしまっていたので、今回はそうならないように、自戒をこめて。
先日、特別公開されていた国宝「風神雷神図屏風」(俵屋宗達)を見に、建仁寺に行った。折り悪く雨が降っていたが、そのせいかあまり混む事も無くゆっくりと見ることが出来た。本来京都国立博物館に寄託されているので、普段は模写がかかっている。今回は里帰りということで、本物を見ることが出来て感動した。余白の使い方というか、構図に感銘を受けた。その後、橋本関雪の幽玄な襖絵に目を奪われた。しかしそれ以上に心を惹きつけられたのは田村月樵の「唐子遊戯図」であった。(こちらのページを参照ください)
まるで童子たちの声が聞こえてきそうな稚気溢れる楽しい絵だ。この襖絵が禅宗のお寺にある意味というものを色々と考えてしまう。
折角近くまで行ったので、京きななへアイスを食べに。雨のお陰か、いつも混んでいる京きななも人が少なかったようだ。
雨の日というだけで、気持ち的には出辛いのだが、たまにはあえて出てみるのも良いのではないかと思った。
エルレガーデンが活動休止するようだ。
洋楽中心に音楽を聴いてきたのだが昨年ひょんなことからitunesで試聴し、即購入。わりと身近にファンの人がいたので音源を借りたりDVDを借りたり、また自分で購入したりしてからまだ一年経たないのに、何だかすごく残念な気がする。
仕事関係で、思うようにならないことや壁に当たることが多く鬱屈している時に、多く慰められたり勇気付けられたりしてきた。この一年足らずで最も聴く回数が多かったのはエルレガーデンに間違いない。今日は朝からずっと「Make A Wish」が頭の中で鳴っている。
解散ではなく活動休止で、今後どうなるかもわからないけれど、発表したということはそれなりの覚悟もあるんだろう。残念ではあるけれどこれまでの曲が消えるわけではないので、これからも聴いていこうと思った。
小確幸とは、村上春樹のエッセイで出てくる造語。小さいけれど確かな幸せ。今日は二つを体験。
まず一つはほんの5分ほど前。ギネスドラフト(黒ビール)をグラスに注いで、泡が落ち着くまで待つのだけれどその泡を眺めている時。オーロラとか雪が降ってくるようにも見える。
そしてもう一つ。今日はタランティーノ監督「デス・プルーフinグラインドハウス」を見てきた。久しぶりに体が震えるほどテンションが上がった。なんていうか、エンターテイメントをちゃんと見せてもらったなぁと実感。(内容がかなりアレなので、皆さんが見て同じように思うかどうかは保証できません)
相変わらず音楽と映画のマッチングも最高だったので、映画館を出たその足でHMVでサウンドトラックを即購入。映画の雰囲気を家でも堪能。
あとはもう一つのグラインドハウス、「プラネット・テラー」を見に行かなければ。映画って行きだすと結構行きたくなる。音響と大画面、魅力的。
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白砂壇(びゃくさだん)
Byakusadan-Terrace of White Sand
山門を入ると、両側に白い盛り砂がある。水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味している。
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もう二週間ほど前になるのだけれど、清水焼団地にて行われた陶器まつりに、久々に乗り込んでみた。目標は抹茶茶碗(できれば楽)、夫婦茶碗、盃(開きが大きいもの)。
以前行った時は暑さで日干しになったので(基本屋外なので)心して向かうはずが昼食時に既に生中を一杯。開催場所は結構離れているので着くまでにはすっかり素面に。
思ったとおり暑かったので、薄着(かつシャツは汗がすぐ乾くものをチョイス)、サングラス、汗拭き用手拭という万全の体制かつお茶ペットボトル2本での対応は正解だった。途中屋台で飲んだ生ビールの美味しかった事・・・。
結局会場全体を二周して、欲しかった物を厳選して入手。やはり市価よりも安く手に入れられるのは魅力で、気がつけば結構な数を購入。
以下、戦利品リスト。
・抹茶茶碗 一応楽。
・夫婦茶碗(前回と同じ人から購入)
・盃?ぐい飲み? きらきら光る。酒を入れるとなおよし。
・小鉢?アスパラ柄。
・大鉢?(そんなに大きくは無い)
・茶器。簡単に少ない量のお茶を淹れるもの。説明しにくい。
<以下スライドショーをご参照ください(上手く表示されるかな・・・)。>
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祇園祭に二日間にわたり行ってみた。目的は手拭の収集、そして折角京都に住んでいるのだから一度は行かないと・・・という思い(去年少しだけ行ったので正確には二度目なのだけど)。
しかし人ごみは大嫌いなので、夜は避けて午前中に行ってさっと帰るという日程で敢行。日曜日、11時前に現地入り。地図で見たところ室町通、新町通に多いことが判明。そこで室町通りを南下し新町通りを北上して戻るコースを選択。写真を撮りつつ、手拭を厳選しながら購入。
結局この日入手したのは、役行者山、黒主山、鯉山。そして、宮井株式会社で祇園祭期間中だけ直売をしていたので、一目ぼれして手拭を一つと、刺し子のマルチカバーみたいなのを一つ購入。
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先週の週末、久々に実家に帰省した。この前の超大雪以来だからもう1年半ぶり。
絵に書いたような田舎なので、帰省したーという気分になる。両親も張り切って色々ともてなしてくれた。
早朝に京都を出て、到着したのがお昼前。実家に少しだけ立ち寄り父親の趣味の小屋(?)へ。
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人の中で、家人の勤務先周辺でのパン屋めぐりが流行している。確かに京都にはパン屋さんが多いと思う。喫茶店も多いけど。
ショーウィンドウ越しに見えるパンの魅力というのは抗し難いものがあるわけで、しかしほかに目的があってそこを通っている時には、なかなか買うことが出来ない。
そこでこの日はパン屋さんを何軒か巡って、各店一つずつ欲しいパンを集めて京都御所のベンチで喰らおうではないか、という目論見だった。
結局は3軒のパン屋さんを巡り大量にパンを手に入れ、首尾よく御所のベンチで食べ始めたのだが・・・晴天俄かにかき曇り・・・雨に見舞われて地下鉄で移動することに。
デパートで所用を済ませた後、天気はうそのように回復していたので、某所で聞いて気になった胡麻を買いに行こうとふと思い立つ。しかし用意がないので何となくしか場所がわからない。えーい突撃だと祇園をうろうろする。しかし当然のように見つからない。思わず気に入って何回も行っているアイスクリーム屋さん、「京きなな」でアイスを食べてしまう。
一旦近くの本屋で情報を探そうと思うが、なかなか見つからず、高島屋まで戻ってそこの本屋で漸く情報を発見。(それにしてもよく歩く)
やっと村田商店、京のごまやで胡麻を入手して、祇園閣や円山公園を冷やかして、帰宅。初日にして良く歩いた。胡麻は、はっきりいって相当美味しい。一粒一粒が大きく、味の上でも存在感がある。黄金丼(マグロ、納豆、卵黄を乗せた丼)のご飯に大葉、海苔と共に混ぜたのだが、すごい存在感。noRa。さんどうもありがとうございました。
戦利品一覧(クリックで拡大)
(京きなな できたてきなな抹茶)
(倉日用商店にて購入の手ぬぐいと小さなおわん。)
(村田商店の胡麻)
(亀仙工房にて購入の手ぬぐい。筍とヤモリ)
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うっすらと緑色の桜。
つぼみをアップで。
桜の向こうにいるのは家人。
ということで、とりあえずアップでお届けしました。
他の写真は後日細々とアップしていく予定。
京都は先週末が丁度見ごろだったのかも・・・。
全てGR DIGITALにて撮影
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BESSA R/induster22 50mm/natura1600
昨日まで税務調査が来ていた。別に査察されたわけではなく、前回から4年ほど経過しているので定例的な調査だと思う。特段やましい事があるわけではないけど、経理担当者の一人としてなかなか陰鬱な気分だった。
本来は今日までだったのだけど、昨日で終了という事で、今日は一息ついている。結果がどうであるかは解らないけれど。
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東福寺 市松の庭
BESSA R/induster22 50mm/natura1600
(写真は本文とは関係無し)
難しい事。年上(かつ目上)の人の基本的な生活の中のマナーを正す事。おこがましいのかもしれないけど、すごく気になる。具体的にはちょっと書けないけど、集団生活の基本的な事項。直してもらうのはどうしたらいいんだろうな・・・。
間接的な対策は色々と取ってきたわけで、八方手詰まりな状態。気にしないのが一番・・・なんだろうけど、細かい性格なのでそうもいかず。
もう一個悩んでいる(?)事、というか最大の関心事。上手にひげを剃ること。これは最近どうも解決しそうな予感がしている。その話はまた今度。
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知っている人は知っているだろうけど、酒が好きだ。最も好んで飲むのはスコッチ。一般的な酒は殆ど飲むのだが、一つだけ苦手なカテゴリーがあった。焼酎である。

R0011846
Originally uploaded by x31hook.
ZORKI用にターレットファインダーと、JUPITER-12 35mmをオークションで入手。
その興奮も冷め遣らぬうちに、BESSA Rをお店で購入。もうすぐBESSA R4シリーズが出るというのに何故こんな古いのを・・・と言われそうだけど、ZORKI同様ライカLマウントのレンズが使えるので、とりあえずはZORKIのバックアップ機として確実なボディが欲しかったのと、長野県出身なのでどうしてもコシナの製品が欲しかったということで。
家人に「初めての新品だね」と言われ、そういえば銀塩は中古ばかりだったことに気づいた。
まずは家人お薦めのお店、ブションへ。 本日のお薦めランチで牛肩ロースのステーキとフレンチフライ(山盛り) とグリーンサラダ(酸味がいい)、バケット。家人はメインが牛タンの煮込み。 どちらも980円というのは驚きの値段で、 美味しく頂いた。 肩ロースは決して柔らかくはないが、肉の味を感じる一品だった。
そしていきなり今日のメイン(一応誕生日プレゼントってことで)。京都二条は清課堂にて、錫のぐい飲みを買う。ご主人が色々と話してくれて、
何種類もの中から自分の手に合うものをきちんと選ぶことが出来た。大事にしたい。(早速土、日と使用したが、口当たりが丸く非常に良い感じ。
)

デジカメも良いけど銀塩も・・・という感じになってきた昨今、 銀塩カメラで撮った写真もWebに公開したいしblogにも書きたいと常々思っていた。
色々な方法を検討した。DPE店でフィルムをCDに焼いてくれるサービスを試した。
でも何となく仕上がりが気に入らなかった。紙焼を会社のスキャナでスキャンしてみた。これはこれで良いけど、なんだか忍びない。そこで、
スキャナ購入を検討し始めた。
長年辛酸をなめてきた(大げさ)お年玉つき年賀はがき。一時は最多で200枚近く貰っていたのにも関わらず、切手シート以上当たった事が無かった。それが・・・である。ついに今年は大物が当選。まぁ大物といってもふるさと小包なのだけれど。
先日確定申告をするついでに郵便局へ向かい、窓口に差し出すとカタログを渡された。この中から選んで申込書に記入、窓口に持参若しくはポストへ投函するということだ。
実は事前にWebでチェック済みだった為、迷いもせずに念願のいくらしょうゆ漬けで即申し込み。
というか、原産地等きちんと書いてくれてあるのはいいのだが、純国産というものが少なすぎるなぁと思ったので必然的にいくらになった。仕方が無いのだろうけど。
ブランクなど何も無かったように更新。
去年一年を振り返ると、一番の大きな変化は写真への傾倒だろうなぁと思う。 元来なんでもこだわったり集めたりするのが好きで、禁煙するまではライターを集めたりもしていたし、 ここ数年最も注力していたのは万年筆だった。それが、である。
きっかけは会社の同僚(というのは年が結構違うのでおこがましい気がする)。
先制攻撃を仕掛けたのはこちらで、万年筆ウィルス?に感染させることに成功した。今では私よりも良いものを所持していて、
ある意味羨ましくもあるのだが。(セーラー竹万年筆、ナミキ蒔絵、紫陽花など。)
しかしGR DIGITALの話を持ちかけたところ、一気に形勢逆転。様々な書籍、そしてカメラ自体(Minolta SRT101)
などを与えられ、色々と調べていくうちに銀塩写真の魅力に取り付かれてしまった。同僚がカメラマニアというのは知っていたのだけど、
ここまで影響を受けるとは思っていなかった。それからあれよあれよというまにカメラは増えていく。まだ増え続けている。以前ここで紹介した、
CONTAX
TVS、GR10以外にもカメラは増えていく。
ついつい更新をおろそかにしていたら、一ヶ月ほど開いてしまった。
別のところにも書いたけれど、滞りだすとさらに書けなくなる。もっと自由に書かないと・・・。
それぞれのblogの定義もしっかりしていないし、どうしていったらいいのか思案中。このままフェイドアウトしてしまうような気もしていたけれど、折角だからきちんとしたいなと思っている。
何よりも自分の為に書いていきたい。そう思って独自ドメインまで取ったわけだし。こんな言い訳めいたエントリーなんかしなくても良いと思うけれど、今こう考えている、ということを書き記しておくのは無駄ではないだろう。
で、ぜんぜん関係ないけど、土曜日にまた中古カメラを購入。往年の名カメラGRシリーズの廉価版、GR10。ふらりと入った店で発見。廉価版とはいえGRレンズを使用しているので写りには定評がある。何よりGRDIGITALユーザーとしてはぜひ銀塩デジタルも押さえておきたかった。さらにリバーサルフィルムの出来をチェックする為にライトビュアーも購入。写真にはどっぷりはまっている。



日曜日
前日にやりたいことの殆どは消化できていた為この日の目的は非常にシンプル。
その1 両国国技館(二人とも相撲好きな為)
その2 江戸東京博物館(家人が江戸好き、歴史好き)
そうそう、そういえば国技館でお土産を入手。それがこれ。

心霊写真みたいだけど、れっきとした手拭。縦長の窓にカーテン代わりに手拭をかけるのがウチでは流行って?います。
お気に入りのカメラ、GR DIGITALが発売一周年を記念して手拭プレゼントをしています。こじつけっぽいけどこのエントリーをトラックバックして応募にかえさせていただきます。